JamesSkinner 成功の扉

アウトスタンディングな人生が全てを手に入れる。「良い」でも「優秀」でも意味がない、全てを手に入れることのできる「アウトスタンディング」な状態。

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約 4 分

今回の動画は『アウトスタンディングな人生が全てを手に入れる。「良い」でも「優秀」でも意味がない、全てを手に入れることのできる「アウトスタンディング」な状態。』です。

決断について掘り下げていきたい。
例えば今ここで経営をしようという決断もあれば、今日の昼はA定食にしようというような決断もある。
決断が全てイコールではない。
より大きなインパクトを与える決断もあれば、インパクトが小さい決断もある。
その中でも最も大切な決断は何なのかという話をさせて頂きたい。

机上の空論ではなく、一般的現実的に「良い」というのはどういうことだろうか。
例えば良い商品なのに売れない、良い従業員だったのにリストラされた、良い夫婦だったのに離婚した。
この世界では、良い状態というのは悪い結果を生み出すことが多くある。

「私はいい夫だったのに離婚の話を切り出された」という相談があったとしよう。
この相談に対する答えは「いい夫だったから離婚という話になった」ということだ。

つまり、私たちの生きているこの時代で、「良い」というレベルでは話にならなくなっている。

例えば、現在世界で輸出量世界No.1はドイツ、No.2が中国、続いてアメリカ、そして日本は4番目となるが、昔は4番目でも何とでもなっていた、というのはすでに過去の話になり、皆が世界のトップを知っている現状では、客観的に見える「良い」では衰退してしまうのだ。

ここでもう少し高いレベルに行くと「優秀」というレベルになる。
この優秀というレベルに到達すると、初めて良い結果が出てくる。
しかし、優秀なことをするためにはもの凄い努力をしなければならない。

この努力というのが私たちの大きな壁となる。
「この商品はとても優秀で、そこそこ売れるが思うところまでいかない」
「優秀な従業員をやっているが、思う給料までいけない」
こんな話は日常的によく聞く話だろう。

ここで一つの社会現象が見えてくる。
それは、努力が報いに合わないということだ。

多くの人はこのギャップに悩み、どうせこれだけ頑張っても結果がこの程度ならば、頑張らないほうがいいであろうという結論にたどり着く。
諦めてしまい甘んじて悪い結果を引き受ける、しかし頑張っていないのだから、まぁいいだろうと納得する。
最近はそういった傾向が多く見られるのではないだろうか。

はっきりと言おう。

このアプローチは間違っている。
気が付かなければならないのは、現社会では優秀くらいじゃ話にならないということだ。
つまりもっと上のステージにいかなければならない。

完全に群を抜いて右に出る人はいないというレベル。
それが「アウトスタンディング」だ。

このアウトスタンディングというレベルに行くと、何が与えられるのだろうか。

それは「何もかも全て」である。

なぜこのアウトスタンディングに達すると全てを手に入れられるのか。
それはこの時代の特性、情報が速いからである。
アウトスタンディングという評判が一度広まると、その速度は驚くべきスピードで広がっていく。

例えばマイケルジョーダンを知っているだろうか。
ほとんどの日本人は、知っていると答えるだろう。
しかしマイケルジョーダンは日本で一度も試合をしたことはない。
にも関わらず、その名前は広く知れ渡っている。

マイケルジョーダンは良い選手だったのだろうか、優秀な選手だったのだろうか。
そんな選手はMBAにいっぱいいるだろう。
群を抜いて右に出る者がいない、彼がいただけでバスケットボールとはどういうゲームなのかを再定義されてしまうほどにアウトスタンディングだった状態で、一体彼は何を手に入れることが出来たのだろうか。

その答えは「何もかも全て」である。

この動画を見れば、あなたにとって最も重要な決断とは何か、なぜ決断しなければならないのかが分かるようになります。是非、最後までご視聴下さい。

動画目次

  1. 00:06 決断は全てイコールではない
  2. 00:34 良い行いは悪い結果を生む
  3. 02:41 なぜ「良い」というレベルでは欲しい結果が得られないのか
  4. 06:29 「優秀」では意味がない
  5. 08:18 アウトスタンディングな人生が全てを手に入れる

※時間のリンクをクリックするとYouTubeで再生されます。

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